解決法として採用した手段とは

M字はげの解決法として採用した手段についての一例を紹介しましょう。とある方がM字はげの解決法として取って行動です。
私がM字はげに気付いたのは、26歳くらいでした。
気づいたころは進行の程度はほんの少しであったため、対策や治療はしておりませんでした。
しかし、1年ほど経過した27歳のとき、進行が進んできて生え際が2cmくらい後退しており、「これは何とかしないといけない」と思い、治療を開始しました。

実際に使用したのは、リアップ(液体の塗り薬)とプロペシア(飲み薬)です。
リアップは正直なところ、ほぼ効果を感じませんでした。
なぜなら、リアップはM字はげには効果がないためです。
それでも8ヶ月間は使用しましたが、やはり効果がなく、断念しました。
次はプロペシアという飲み薬です。
これは育毛剤ではなく進行を抑えるもので、1年くらいは進行が抑えられていたと思います。
しかし、結局は少しずつ進行していたのでプロペシアも断念しました。
その後はお風呂でのマッサージや食生活の改善を行っておりましたが、特別な処置はしていません。
最終的には、35歳の夏に5mmの坊主にしました。
これが根本的解決方です。
例えば20代の女性でも男性のM字はげを嫌っている人は過半数もいないと思います。
はげは遺伝的な要因が強く自身では対処することができない部分が大きいです。
サッカー選手に多いですが、海外では隠すよりもM字はげをみせている人もいますし、非常にかっこいいですよね。
日本人とは顔のつくりが違うと言われれば、その通りなのですが、そこは気にしないでおきましょう。
したがって、M字はげを恥ずかしがって隠すよりも、見せることですっきりしましょうというのが、私の根本的解決法です。

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